企業間で電子データを共有

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データを共有する仕組み

企業間のあらゆる業務の中で、電子ファイルのやり取りは必須になってきていますが、ファイル共有の仕組みで行うことが広まっています。ファイル共有が広まっている背景として、ある事業に対して複数の企業が合同で担当することが、多くなってきたことがあります。これにより企業間で作成したあらゆるデータを共有することで、同じ図面や資料を元に事業が進められるわけです。さて実際にファイル共有の仕組みですが、まず最初にインターネット上にストレージと呼ばれるファイルの保管庫を設置します。このストレージには許可された方しか、アクセスできないようになっているのですが、この方法には大まかに2つに分けることができます。まず最初の方法は、このストレージにアクセスできる方に、ユーザIDとパスワードを付与して、アクセスしてもらう方法です。もうひとつはストレージのある場所を、メールで該当する方に送ることで、メールを受け取った方のみアクセスできるという方法です。どちらの方法でも結果的に複数のユーザーでファイルを見ることができますし、アクセス履歴も保存することが可能になっています。またファイルを最初に保存した方には、そのファイルを他のユーザがアクセスした時に、そのことを知らせる機能も搭載されています。このようにファイル共有の仕組みは、複数の会社間で簡単にそしてセキュリティ面でもしっかりと対応できる形で、利用できるようになっているのです。

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