体の歪み

整形した人

頬のたるみにしてはいけない姿勢

頬のたるみは20代から実は静かに始まっていると言われています。実は顔がたるんでいるだけで実年齢よりも10歳以上老けて見えると言われています。下まぶたにクマではないのに影ができていたり、口角が下がってきた、体重などは変わっていないのに顔のラインがぼやけてきたなどは顔がたるんできているサインです。頬のたるみの原因としては加齢によるもの、紫外線や生活習慣などが主にあげられます。近年は昔に比べると頬がたるみほうれい線が目立つ人が増えてきていると言われています。その理由としてはデスクワーク作業により長時間パソコンを利用する際の姿勢の悪さと言われています。パソコンを利用している時気づいたら背中は猫背になりあごがでた姿勢になっている事があるかと思います。

デスクワークでの解消法

猫背により体の歪みだけではなく顔、とくに顔の中でも頬に下向きの力がかかるため頬のたるみを加速させる原因になっているのです。猫背は背骨を支えている筋肉が衰えていきます。筋肉は使わないとどんどん衰えてしまいますし一回落ちてしまった筋肉をつけるのは一苦労です。猫背は習慣化されてしまうとデスクワーク以外の歩いている時や家でくつろいでいる時にもでてきます。普段から正しい姿勢を心がけてデスクワークを行う事により頬のたるみや体の歪みを解消する事ができるのです。それでも気づいたらデスクワークの際に猫背になってしまう人は腰の部分にタオルなどを挟み常に意識して正しい姿勢をとるようにしましょう。習慣がつく事で姿勢は自然とかわっていきます。

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