女性らしく

顔を隠したくなる

女性らしい魅力を維持するために

女性の体内では、思春期頃からエストロゲンの分泌量が多くなっていきます。エストロゲンは、見た目を女性らしくする働きのある女性ホルモンです。思春期になるとバストが膨らんだり、ヒップが丸みを帯びてきたりするのは、そのためです。しかしエストロゲンは、だいたい40代頃までは分泌され続けるのですが、その後は分泌量が徐々に減っていきます。すると体からは、女性らしさが失われていきます。バストやヒップは垂れてきますし、肌質が低下して顔にはシワやシミができてくるのです。これを防ぐために美容外科でおこなわれているのが、ホルモン補充療法です。ホルモン補充療法とは、人工の女性ホルモンを注入するという治療です。これにより体つきや顔における女性らしい魅力が、失われにくくなるのです。

ホルモン補充療法によって得ることのできる具体的な効果

ホルモン補充療法を受けることで、プロポーションや肌質の維持が可能になります。さらに乳腺の発達が促されるので、バストが一層大きくなる場合もあります。それでいて皮下脂肪がつきにくくなるので、いわゆる中年太りが防がれますし、むしろスリムになっていくことも多いです。加えて、肌が引き締まることで、小顔効果も出てきます。つまりホルモン補充療法によって、それまでよりもさらに魅力的な女性になることができるわけです。また、更年期障害による不快な症状を防ぐこともできます。更年期障害の原因は、急激にエストロゲンの分泌量が減ることです。したがって、ホルモン補充療法によってこまめに女性ホルモンを補充していれば、症状が出にくくなるのです。

このエントリーをはてなブックマークに追加